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大和心

第35回 ★神社と奇跡(1/2)

著者:小山一夫 / 公開日:2022-03-21

掲載準備版・未公開。公開日は元ブログの投稿日です。

神社といえば、以前からマスコミでもパワースポットの定番みたいになっています。でもコロナ禍では随分参拝者が少なくなってきました。

神社ファンの私としては、静かにゆっくりと参拝できていいなとも思いますが、神社経営的にはややかわいそうな気もします。結構、維持管理費用がかかるそうですから。

私がいくら神社好きだと言っても、どこでもいいというわけではありません。好きなところとそうでないところがあります。

どこそこが好きじゃないというのは、差し障りがあるので書きませんが、ひとことで言えば、鳥居をくぐった時に、清々しい気を感じるかどうか、それが判断基準になります。

よく参拝に行くところとしては、大宮の氷川神社、明治神宮、鹿島神宮、香取神宮、熱海の来宮神社、諏訪大社、伊勢神宮、熱田神宮、神社、石上神宮、橿原神宮などなど有名な神社が多いです。

高頻度で参拝するのは、やはり明治神宮でしょうか。こちらは創祀は新しいですが、とても心地良い気を感じられます。

4年前に、呼吸困難になり救急車で某大学病院に運ばれたことがあります。歯医者で歯石を取った時に麻酔を打たれたのですが、そこから腫れ始めて、一時間も経たずに顔や首、胸までパンパンに膨れ上がりました。

酸素吸入しても横になると息ができず、30度くらい上体を起こさないと窒息しそうになりました。病院に搬送された頃には、血圧も心拍数も、血中酸素濃度も異常値で、すぐに手術しないと危ないと言われました。

歯石取っただけで、こんなことになるとは、、、

運が悪かったとしか言いようがありません。

妻が書類にサインして、手術の準備が始まりました。入れ替わり立ち替わり何人も医師が来ました。看護師さんに「どうしても手術になるんですか?」と聞いたところ、はっきりと「そうです」と言われ愕然としました。

尿道カテーテルを入れられて、だんだん手術がリアルになって、情けないやら、悲しくなってきました、、、