
神社といえば、以前からマスコミでもパワースポットの定番みたいになっています。でもコロナ禍では随分参拝者が少なくなってきました。
神社ファンの私としては、静かにゆっくりと参拝できていいなとも思いますが、神社経営的にはややかわいそうな気もします。結構、維持管理費用がかかるそうですから。
私がいくら神社好きだと言っても、どこでもいいというわけではありません。好きなところとそうでないところがあります。
どこそこが好きじゃないというのは、差し障りがあるので書きませんが、ひとことで言えば、鳥居をくぐった時に、清々しい気を感じるかどうか、それが判断基準になります。
よく参拝に行くところとしては、大宮の氷川神社、明治神宮、鹿島神宮、香取神宮、熱海の来宮神社、諏訪大社、伊勢神宮、熱田神宮、神社、石上神宮、橿原神宮などなど有名な神社が多いです。
高頻度で参拝するのは、やはり明治神宮でしょうか。こちらは創祀は新しいですが、とても心地良い気を感じられます。
4年前に、呼吸困難になり救急車で某大学病院に運ばれたことがあります。歯医者で歯石を取った時に麻酔を打たれたのですが、そこから腫れ始めて、一時間も経たずに顔や首、胸までパンパンに膨れ上がりました。
酸素吸入しても横になると息ができず、30度くらい上体を起こさないと窒息しそうになりました。病院に搬送された頃には、血圧も心拍数も、血中酸素濃度も異常値で、すぐに手術しないと危ないと言われました。
歯石取っただけで、こんなことになるとは、、、
運が悪かったとしか言いようがありません。
妻が書類にサインして、手術の準備が始まりました。入れ替わり立ち替わり何人も医師が来ました。看護師さんに「どうしても手術になるんですか?」と聞いたところ、はっきりと「そうです」と言われ愕然としました。
尿道カテーテルを入れられて、だんだん手術がリアルになって、情けないやら、悲しくなってきました、、、