
学生の時に読みましたが、何とも凄い作品です。
光瀬龍のまさに渾身の作だと思います。
萩尾望都の漫画版もなかなかいい出来だと思います。最初に漫画を読んでから、解説的に小説というのもいいかもしれません。小説は結構ヘビーですから。私は「2001年宇宙の旅」も映画の次に小説を読みましたが、この辺は好みかも。
プラトン、釈迦、阿修羅、イエス、ユダ、帝釈天などが、それぞれ哲学的、宗教的なことを言いながら暴れまくります! キリスト教徒の方は気分を悪くするかもしれませんが。。。

最後のオチというか、結末部分はちょっと意外性がありますが、火の鳥の漫画で見たような。
ネタバレはやめます。。。