
「やまとは 国のまほろば
たたなづく 青垣
山隠(やまこも)れる やまとしうるはし」
倭建命
大和とは「大いなる和(魂)」に通ずるものと思います。
なぜなら、古代大和の中心たる大神神社も、その本家である出雲の「出雲国造神賀詞」では、御祭神を大穴持命こと大国主神の和魂(にぎみたま)としていますので。
歴史を学べば、あの時代から、文字通り「大いなる和」の国を志向していたことが窺えます。
この和魂の志こそ、時代、民族、国境、宗教を越えて、広く人類に求められているものではないでしょうか。
「倭は 国の真秀ろば たたなづく 青垣 山籠れる 倭し麗し」