神道と日本の記事一覧

大和心

第184回 いま世界中で神道の実践者が増えているのはなぜ?(2/2)

著者:小山一夫 / 公開日:2022-12-27

掲載準備版・未公開。公開日は元ブログの投稿日です。

神道は「創始者、教義、聖典」がないため、海外に住む多くの“実践者”は「スピリチュアルでありながら宗教的ではない」と考えています。環境やほかの人との調和、伝統の尊重が神道の基盤となる考え方としてあるため、国籍や住む場所に関係なく、自分の人生を豊かにするための取り組みとして続けやすいのだと海外の研究者たちは語っています。』

知りませんでした。

伊勢サミットの影響もあったのかもしれません。

G7の首脳たちが伊勢神宮で神式で公式参拝するなんて凄いことだと思います。

【伊勢志摩サミット】G7首脳が伊勢神宮訪問を称賛「素晴らしい経験をした」「悠久の歴史に感動」 主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に参加している先進7カ国(G7)首脳らは26日、三重県伊勢市の伊勢神宮訪問について、同日の討議の中で安倍晋三首相に「素晴ら…

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www.sankei.com

神道が既成の宗教のひとつならば、たぶんこういうイベントはなかったと思います。

たとえば中東やマレーシアなどでG7をやって、イスラム教のモスクに首脳たちが揃って参拝するなんてちょっと想像ができませんし、私の知る限りこれまで前例もありません。

それにしてもデジタル神棚とか、いろんな事考える人がいるもんですね。

いいのか悪いのかわかりませんが。