情報を得るための時間と労力は、格段に多くなります。
夏休みの宿題に読書感想文があったら、もう地獄レベルの罰ゲームみたいです。
これでは本や新聞を読もうという気にはならないでしょう。
米国の教育使節団も、あまりの難しさに勧告をウヤムヤにしたようですが。
もし米国がもっと強要していたら、どうなっていたか。
たぶん、ノーベル賞とかは難しいでしょうね。
【日本人の座標軸(41)】幻のGHQ漢字廃止計画…天皇陛下とマッカーサー会見の部屋にウルマンの詩があった(1/2ページ) 歴史に「もし」(if…)や「たら」(in case…)はないと言われる。敗戦直後、日本を占領した連合国軍総司令部(GHQ)は国語教育で、漢字を廃止し、日本語…

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ところが、実際に第二次大戦後、漢字を廃止した国があります。
それは韓国です。
韓国統計庁によると、韓国人の40%以上が年間1冊も本を読まず、平均読書量は5.3冊だそうです。調査方法は違いますが、日本人は年間約19冊とのこと。
もしも米国に勧告されたとおりに、漢字を使わず、すべてローマ字にしていたら、韓国よりも更に低い冊数になっていたと思います。
歴史を遡ると、驚くような事実がわかります。
いずれにしても外国(米国とか)に強要されて、文化や伝統を失うのは、納得できません。