以前に書いた手記をここにアップしたいと思います。
「大祓祝詞」を佐藤卿彦先生の著書「顕神本田霊学幽斎記録篇」を手掛かりに考察します。

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『字 解
四方 東西南北、前後左右、しほう。四方の国は地球上の意
大倭 日本国の古名
日高見 日がまだ高いこと。太陽(天照皇大神)が輝き渡って居る。
下津磐根 地下の巌。底つ岩根。
宮柱太敷立 宮殿の柱を厳めじくゆるがぬように建てる。立派に統治する、天の下を治めるの意。
千木 社殿の屋上破風の先端が延びて交叉した木。千は奇魂のこと。奇魂の依る所が千木と称えたもの。
美頭 瑞、みずみずしいこと。うるわしいこと。
御舎 宮殿の尊敬語。御殿。神界に於いては神の在し坐す処。
仕奉 お仕え申し上げる。命を奉じて造営し奉る。
天 天神、造物主の住むと云う所。又大宇宙 (第一高天原)
日 太陽、太陽の光又は熱。 天照皇大神 (第二高天原)
御蔭 御は美称、蔭とは神々の御活躍見えないため蔭と申した。
神々の陰陽に、御活動の模様を蔭(おおうの意)とした。
隠坐 見えないため隠れたと云えしもの、隠(コモ)る意もあり満々て表に現われない状態
所食さむ お納めになる。お知りになる。
天の益人等 ふえて行く人民。青人草のこと。
雑々 いろいろ、さまざま。