以前に書いた手記をここにアップしたいと思います。
「大祓祝詞」を佐藤卿彦先生の著書「顕神本田霊学幽斎記録篇」を手掛かりに考察します。
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『○国津神は高山の末・短山の末に上坐して、高山の伊穂理・短山の伊穂理を撥別て所 聞食さむ。
国津神は、前の真道問対でのお答えは、「有形に在りては国津神と日ふ」とある如く、地球その物が大国主の神の体であると、滄海窓間答に述べられて居るように、地上に於いて直接生成化育を担当して居られるのが国津神と申せよう、大国主太神を始め、国魂神として地上の万物の繁栄を御心として大活躍されて居られる。大国主大神に就いて真道問対に、
◎大国主なるは、大地の霊にして、固(モト)より人体に非ざるは、既に己に命(ミコトノリ)を聴けり。知らず其の神の子と称するは、何等の誤(アヤマリ)ぞや。
△古来神の子と称するは、大国主霊体力の用(ハタラキ)のみ。大地固(モト)より后妃(コウキ)無し。亦何の子か有らんや。
と在り。此の「古来神の子 (天之御中主神の御分霊)と称するは、大国主の大神の三元 (霊・力・体)の用きのみ」の教示について、長沢翁は、次の様に附記されて居られる。
大 地 一。
樹 草 二。
人 三。
獣 四。
鳥 五。
魚 六。
虫 七。