以前に書いた手記をここにアップしたいと思います。
「大祓祝詞」を佐藤卿彦先生の著書「顕神本田霊学幽斎記録篇」を手掛かりに考察します。
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『字 解
荒 塩 荒海のうしお(海水が引力によって周期的に昇降すること)
塩 うしお。祓い清めの「清め」に威力を発揮する。
八百道 きわめて多くの道、又遠い道。
八塩道 はるかな塩路。
八百会 数多くのものが集まり会すること。又その所。八重の潮路の集まる所。
可々 水を呑む音。
てむ. .....てしまおう (強い意志を表す)
てば ......たならば。 ......しまったならば。
気吹戸(イブキド) 息を吹くところ。
気吹戸主神 罪穢・凶事を吹き放す、除き去る神。
根 国 地底深く、また海の彼方など遠くにあり、現世とは別にあると考えられた世界。死者がゆくとされた国。
底 国 地の底の国、根の国。黄泉(ヨミ)。
放ちてむ 遠ざける。除き去る。』(「顕神本田霊学幽斎記録篇」)