此神憑り百首は長澤翁が審神者、相州雨降山麓大山神社武栄太夫宮司が神主を務められ昭和元年より昭和四年迄の間に神憑りして得られた神歌であり、昭和九年春に武氏が発刊したものであります。(「顕神本田霊学幽斎記録篇」佐藤卿彦述)

神懸百首より
審神者長沢雄楯翁。 神主武栄太夫(大山神社官司)
(「顕神本田霊学幽斎記録篇」)
十三 神幸へ 幸へますなり 分け御霊 心誠に 斎き祭らば
分け御霊=人心は産霊の神の分霊
解、人が「霊対霊」で誠心を以て潔斎して祭るならば、神は幸(栄え)があるようにして下さる。
著者:小山一夫 / 公開日:2025-07-19
掲載準備版・未公開。公開日は元ブログの投稿日です。
此神憑り百首は長澤翁が審神者、相州雨降山麓大山神社武栄太夫宮司が神主を務められ昭和元年より昭和四年迄の間に神憑りして得られた神歌であり、昭和九年春に武氏が発刊したものであります。(「顕神本田霊学幽斎記録篇」佐藤卿彦述)

神懸百首より
審神者長沢雄楯翁。 神主武栄太夫(大山神社官司)
(「顕神本田霊学幽斎記録篇」)
十三 神幸へ 幸へますなり 分け御霊 心誠に 斎き祭らば
分け御霊=人心は産霊の神の分霊
解、人が「霊対霊」で誠心を以て潔斎して祭るならば、神は幸(栄え)があるようにして下さる。