『此神憑り百首は長澤翁が審神者、相州雨降山麓大山神社武栄太夫宮司が神主を務められ昭和元年より昭和四年迄の間に神憑りして得られた神歌であり、昭和九年春に武氏が発刊したものであります。』(「顕神本田霊学幽斎記録篇」佐藤卿彦述)

神懸百首より
審神者長沢雄楯翁。 神主武栄太夫(大山神社官司)
(「顕神本田霊学幽斎記録篇」)
二十四 政事みな皇神の御心を受けて行ふ世となりなばや
政事 (祭事)=主権者が領土や人民を統治すること。
ばや=文末て活用語の未然形につき自己の希望をあらわす。......たいものだ。 解、政事も皇神の善美を尽くす御心を受け入れて行う世としたいものだ。