『此神憑り百首は長澤翁が審神者、相州雨降山麓大山神社武栄太夫宮司が神主を務められ昭和元年より昭和四年迄の間に神憑りして得られた神歌であり、昭和九年春に武氏が発刊したものであります。』(「顕神本田霊学幽斎記録篇」佐藤卿彦述)

神懸百首より
審神者長沢雄楯翁。 神主武栄太夫(大山神社官司)
(「顕神本田霊学幽斎記録篇」)
二十八 国にみな 国魂はあれど 灼然に 幸へますは この大御国
灼然=霊験あらたかなこと。 大=広がり。大きい。
解、各国に皆国魂神は有るけれども、霊験あらたかに幸栄え坐すのは吾が御国の神々である。