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大和心

第1168回 本田霊学の鎮魂法と帰神術について-189

著者:小山一夫 / 公開日:2026-02-24

掲載準備版・未公開。公開日は元ブログの投稿日です。

本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。

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『人体に懸られる霊は何処へ憑依するか、此の事を記述するのが前後したが、長沢翁は左の様に述べて居られる。

「霊の憑依は大脳へ憑り中脳及延髄より脳神経の作用にて全身に及ぶものなれば、心臓に感じ此の感を起す。手より憑ると思う者あれども非なり。大脳へ憑る故に強き時は自己の意識を失うなり」。』(「顕神本田霊学法典」)

帰神術で転霊を行う場合、複数の方法がある。それをここで明らかにするわけにはゆかないが、受け手の側としては、筆者の場合、頭の中心近くに神気を強く感じる。それ以上はここでは控えたい。