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大和心

第1262回 本田霊学の鎮魂法と帰神術について-254

著者:小山一夫 / 公開日:2026-05-27

掲載準備版・未公開。公開日は元ブログの投稿日です。

本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。

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また当時影響力の大きかった神智学会の存在も忘れてはならない。こちらはブラヴァツキーにより、1875年にニューヨークで設立されている。1902年にはルドルフ・シュタイナーがベルリンに神智学協会ドイツ支部を設立。1909年にはかのクリシュナムルティがキリストの再来として選ばれ英才教育が始まる。

浅野氏が欧米を歴訪した1928年は、神智学協会の第2代会長ベサントがクリシュナムルティを「東方の星教団」のトップとした年にあたる。(翌年にクリシュナムルティ自身が会を突然解散することになるが)。さらにイギリスのオカルティストであり魔術師としても世界的に知られるアレイスター・クロウリーも同じ時代に活躍していた。