2022-01-14 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
父がかつて膀胱癌の術後、温泉療養施設に長期滞在し、毎日お湯の中でマッサージしてもらっていました。お陰で3ヶ月後、家に帰る時には車椅子が不要になり、元気に歩いて帰宅できました。
森林浴と温泉が、術後の療養とリハビリに役立ったようでした。
そこで私も告知をされてから、毎週末各地の温泉に行きました。複視で仕事ができなかったため、毎日が日曜日のようでしたので。
延喜式に載っているような神社を参拝し、境内の森の中で30分くらい森林浴。
早朝は15分ほど太陽を浴びながら深呼吸をしていました。
温泉に何回も入り、お湯の中で自分で深呼吸をしながらマッサージ。ゆっくり動かないと頭が痛むので、自然と太極拳みたいなスピードになります。でも手足の指の麻痺はなかなか良くなりませんでしたが。