2022-01-17 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
免疫力を高めるということで、
日光浴についての本を6冊ばかり読みました。
でも著者の宣伝目的なのかと思うものばかりで、なかなか良い本がなく、がっかりしていたところ、一冊だけすごく頷ける本がありました。
メリットとデメリットだけでなく、客観的なデータにもとづいて書かれていました。
日光浴に最適な気温。
望ましい季節。
最適な時間帯。
日光を浴びる時間。
日光を浴びる体の部位。
処方薬との相性。
食事内容との相関関係。
などなど
結論は「日光浴は毒にも薬にもなる」。
特に処方薬との関係が重要な要件なので、必ず医師の判断を仰ぐ必要があるとのことです。
ですので、独断でやらない方がいいようです。