2022-01-27 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『猫語がわかると話題のアプリ「ニャントーク」の精度を確認してみた』(realsoundのサイト)
という記事を見ました。
こんなアプリがあるんですね。
楽しそうです。
『これは猫の鳴き声をアプリに認識させることで、怒り、幸せ、飼い主を呼ぶといった11の気持ちを読み取ることができるサービスだ。また学習機能では、それぞれの猫の気持ちに合った言葉を認識させることができる』
さっそく子供に言ったら、
もう知ってるとのこと。
まだ使い始めたばかりみたいで評価は聞けなかったけど、ホントならなんと便利なものか、と思いました。
ドリトル先生の世界に少しだけ近づけるみたいで楽しそうです。
この前ベッドで横になり本を読んでいたら、
おとなしい方の猫が私の肩口から布団の中に潜り込んできました。
布団の中でもぞもぞと、僕の体の上にのった頃には、喉をゴロゴロ鳴らしていました。
今の季節、猫と一緒にくっついていると暖かくて心が和みます。
やんちゃな方の猫は、布団の上から私の足を噛んできます。痛くはありませんが、意味がわかりません。たぶん構って欲しいのかなと。
引っ掻いてくるのもこの子だけ。
でも先週から爪を立てなくなりました。
やっと心が通じ始めたようで、ちょっと嬉しくなります。
最後に、記事によれば
『ニャントーク」を利用してみて、翻訳の6~7割程度は本人(猫)の気持ちと合っているように感じられた。またこのアプリは、生活音や人間の会話には反応しないものの、「にゃーお」といった人による声真似は猫語として認識することがわかった。声の強弱や発声法によって結果が異なることから、個々の猫がもつ声質や声の大きさによっても、翻訳に差が出てくることだろう。健康管理に使うには精度に不安が残るが、猫との日常会話を楽しむ分にはもってこいのアプリだ。』
なるほど。
早速、うちの猫たちに猫の声真似を試してみたいと思います。果たして通じるかどうか、楽しみです。
雑誌「ねこのきもち」も
参考になります!