一般財団法人 野萩青少年育成財団
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癌にいいもの、悪いもの2

2022-01-29 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

癌を治す力は信頼できる医師に任せて、
自ら治ろうとする力を少しでも強くしよう、ということでいろいろ考えました。

 

それで整理したのが、以前書いた下記の課題でした。全部医師任せで自助努力が足りないというのは良くないと思いましたので。

 

①腸内フローラをより良くしよう

②抗酸化物を摂ろう

③活性酸素を除去する酸化還元電位の低い水を飲もう

④食事に気を付けて体質の偏りを是正しよう

⑤神社や環境の良いところで森林浴をしよう

⑥温泉やお風呂などで体を温めよう

⑦気・血・水の循環を良くしよう

⑧午前中の日光浴の習慣をつけよう

⑨筋トレをしよう

⑩ストレスをできるだけ減らそう

⑪夜更かしをやめて、質の良い睡眠をとろう


治ろうとする力と言えば、まず頭に浮かぶのは、自然治癒力とか免疫力とかいう言葉です。


自然治癒力を支えるのは、自律神経・ホルモン・免疫などの要素がありますが、まずはこれらの働きを妨げる要素をできるだけ排除して、本来の働きができるようにしてあげようと思いました。

 

まずは免疫力。

免疫力がしっかりと働くにはどうあるべきか、などと、これらの課題を一つひとつどうすれば良いかを考えました。それぞれ関係しあっている部分もありますし、単独で取り組む部分もあります。

 

そこで最初に取り組んだのは

免疫力の要とも言える腸内フローラでした。

 

本やネットの情報を読んだり、過去のNHKの番組を観たり、食材やサプリを探したり、料理方法を考えたり、お腹のマッサージ、気功、運動、瞑想とか、良さそうなことを整理しました。結構たくさんありましたが、むしろ気が紛れて良かったです。

 


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