一般財団法人 野萩青少年育成財団
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努力が実らないのは

2022-01-30 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

「努力が実らないのは、

努力の仕方が間違っていたからだ」

学生の頃、合気道の師であるスティーブン・セガール先生にそう言われました。
必ずしもそう言えない時もあると思いますが、確かにそうだなあと思うこともあります。

方針や手段が適切だったか?
人の縁に恵まれていたか?

量や頻度が適度と言えたか?

必要なのに足りなかったものがあったか?

足を引っ張るような余分なことをしていないか?
 

運命って、命を運ぶと書きます。

つまり運命の良し悪しは、自分の命の運び方にかかっていると言えなくもありません。

 

後で後悔しないために、

今どうしたらいいんだろう?

 

そんなことを考えながら、

どんな治療を、どこの病院で、どの先生にしてもらおうか、などと思案しているうちに、脳腫瘍が見つかってから再検査まで3ヶ月半が経ってしまいました。

 

正解は後になってみないとわかりませんが、

自助努力は当然の事として、まずは信頼できる良い医師と出会えるかどうか?

これが最初のハードルだと思います。

 


元記事