2022-02-03 著者:小山一夫
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神社や環境の良いところで森林浴をしよう!
ということで
今週末も、留守番を猫ちゃんたちに任せて、家族と神社へ行ってまいります。
脳腫瘍になってから、生命力を高めたいと願っていた私は、自然と「慶」をイメージする神社へ足が向きました。静かな神社の森の中でゆったりと深呼吸しながら、暖かな陽射しの中で時を過ごしたかったのです。
父は闘病中、家から近かったこともあり毎週2回か3回、お墓参りをしていました。ご先祖様が守ってくれるからと言って参拝していました。
それが父の心のよりどころの一つになっていたのでしょう。仲良くしていたご住職と世間話をしながら、きれいに整った庭園を眺めていました。
私にとっては、
心が癒されるのは神社だった、ということです。
自分が生きていることを実感しながら、生かして頂いていることに感謝する、そんな大自然との触れ合いの場なのです。
「いただきます」っていう言葉は日本語だけだ、と誰かが言っていました。
他の命を頭上に戴き、感謝しながらそれを食べる事で自らの命をつないでゆく、そんな思いの込められた言葉だそうです。
大自然に生かされていることに感謝、ということですね。