一般財団法人 野萩青少年育成財団
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苦しい時には、<福岡編>

2022-03-07 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

視神経麻痺が治ってから、北九州に行きました。麻痺が治る前は、できるだけ飛行機に乗らないようにしていましたので。久々の九州旅行です。

 

妻と子供達も一緒でしたので安心でしたが、途中で道の段差で足を痛め車椅子になってしまいました。私の体重が重いので、登り坂では妻一人では車椅子を押せませんでした。そこで子供達も手伝ってくれたのですが、そういえば入院した時、私をベッドに移す時に看護師さんが三人掛かりだったことを思い出しました。

 

やはり太ってると周りの人達に余計な労力をお願いすることになるな、と申し訳ない気持ちになりました。その時から計算すると、今5キロは減量できましたので、これからあと10キロ減らすように頑張るつもりです。

 

 

 

北九州には、素晴らしい神社がいくつもあります。古事記や日本書紀に登場する香椎の宮や宗像大社など、とても強い神気浴ができます。

 

特に香椎の宮は、神功皇后が仲哀天皇等と幽斎を執りおこなった特別な神社です。記紀によれば、天皇ですら神に対して不敬があると大変なことになると書かれています。ただ神事に大神が直接登場されることは、滅多にありません。ですのでこれは極めてレアなケースだと思います。

 

 

参拝後は美味しいラーメンを、ということで一蘭へ。

こちらは重箱入りの釜だれ豚骨ラーメンです!旨味が深くてとても美味しいラーメンだと思います。代表を含めて4人しかレシピを知らないという秘伝の赤い辛味もいいですね。麺もちょうどいい茹で加減でした!

 

 

 


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