2022-03-09 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
海中に立つ大きな鳥居で有名な厳島神社は、宗像大社と同じご祭神をお祀りしています。子供たちはこの神社が大好きで、毎年参拝に行くのですが、コロナ禍で2年前から行くことができず残念です。
こちらは神社にしては珍しく参拝料が必要です。ただ毎年のように台風の被害にあい、その修復費用もかなりの額になるようなので大変苦労されていることと思います。
船が宮島に近づくと、海中に神社のシンボルのような大きな鳥居が見えます。それを横目に到着。船着場から歩き始めると、すぐに鹿が出迎えてくれます。人なつっこいですね。
お店が並んでいる路を通って神社に向かう間は、いい香りが周囲から漂ってきて、かなりの誘惑にかられますので要注意。
そして後ろ髪をひかれながら海辺までたどり着くといよいよ目的地、厳島神社です。
目の前にそびえ立つ海の中の鳥居ですが、こちらは満ち潮と引き潮の両方をご覧になることをお薦めします。だいぶ雰囲気が違いますので。
回廊を歩いて本殿へ。海を前に清らかな神気を浴してしばし瞑想。とても気持ちがいい神社です。
さて、帰り道です。
我慢してよかったといつも思います。
こちらではラーメンではなく、いつも牡蠣料理の「牡蠣屋」です。生牡蠣、蒸牡蠣、焼牡蠣、牡蠣フライ等々、そして締めの牡蠣ご飯まで牡蠣三昧です!冷酒は純米酒の「雨後の月」を飲みながらまさに至福の時です。牡蠣の季節に行きますと最高ですね。
たぶんここで満腹になるのでちょっと難しいですが、できれば帰り道、対岸のフェリー「宮島口」乗り場の近くにある創業明治34年「あなごめしうえの」で是非「釜炊き穴子飯」を!純米酒によく合います。子供と二人で小サイズを一つをシェアしても苦しくなりますが、お弁当で持ち帰りにするよりもやっぱり出来立てを食べたほうがおいしいです。