一般財団法人 野萩青少年育成財団
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苦しい時には、<鹿島香取編>

2022-03-23 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

鹿島神宮と香取神宮は関東の東端に位置するとても重要な神社です。

 

鹿島神宮のご祭神は、建御雷神。香取神宮のご祭神は、経津主神。ともに軍神というか荒御魂の強い神として知られています。創建は両社ともに、神武天皇の御代とされています。
 
中央構造線の東の端に位置し、縁の深い諏訪大社の建御名方神とともに、列島の安定を保つ役割を担っています。鹿島神宮と香取神宮の神域には、地震を抑えるという要石が古代から置かれています。
 
鹿島神宮参拝する際には、奥宮と御手洗池にも手を合わせるといいでしょう。

 

 

 

 

 
鹿島神宮の参拝後、らーめん青龍へ。
こちらは白河ラーメンとら食堂にルーツを持つお店のようです。チャーシューが2種類、スープも麺も完璧!いいお味です。家から近ければ、毎週でも行きたいと思いました。食べ進めていくうちに、自然に心が和んできます。白河で食べた時の優しい味わいを思い出しました。
 
 
コロナ禍前、那須に旅行した折、白河までラーメンを食べに行きました。憧れのとら食堂へ向かったのですが、すごく混んでいて結構待ちそうだったため手打ち中華すずきへ。
 
こちらも混んでいたとは言え、5分程で着席。鶏ガラ醤油のコクがあるスープにあの麺ですからもう最高です!後期高齢者の母も喜んで完食でした。チャーシューもモモ肉で脂身も少なく、旨味深い味わいがあります。帰路、リベンジではありませんが、SAでとら食堂のラーメンを購入。後日、家で美味しく頂きました。
 
白河ラーメン、
ホッとする美味しさですね!
 

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