
2022-03-25 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
https://bunshun.jp/articles/-/52856
笑うことは、自然治癒力を向上させるとか。
悲惨な戦争で世界が深刻な事態に直面している時に大変不謹慎で恐縮ですが、、久しぶりにお腹が痛くなりました。
記事の冒頭に、
『私の持論に「世の中が乱れると、東京スポーツと朝日新聞の見出しが同じになる」というのがある。新聞はキャラが違うからおもしろいのに一般紙も東スポも一面の見出しが同じになったらいよいよ深刻なのだ。』
なんとなく納得してしまいます。以下、引用です。詳しくは記事をご覧ください。
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2月24日(木)
『ウクライナ非常事態宣言 首都攻撃も』(夕刊フジ)
『緊迫 バイデンお手上げ 勝算高笑い』(日刊ゲンダイ)写真はどちらもプーチンの顔を大きく載せている。緊迫している様子がわかる。
一方、東スポは『森咲智美 魅惑のメンズエステ』だった。まだ大丈夫だ
2月28日(月)
『核兵器準備も指示 失脚焦り』(夕刊フジ)
『誤算続々 ウクライナ攻略 激怒』(日刊ゲンダイ)プーチン怒りの表情の写真。
では東スポはといえば、『宇宙人カラオケ大会』まだ大丈夫だ。東スポの日常は変わらない。
3月7日(月)
『裏切り続出 内部崩壊』(夕刊フジ)
『ゼレンスキー 亡命政府樹立計画』(日刊ゲンダイ)フジはプーチン、ゲンダイはゼレンスキーの顔写真。
では東スポは……。『化け猫妖怪抗争』
3月9日(水)
朝日『ロシア 国境の全軍投入』
読売『露、再び「人道回廊」宣言』
毎日『人道回廊開設 避難始まる』
『プーチン逆上 皆殺し危機』(夕刊フジ)
『ロシア発 金融パニック』(日刊ゲンダイ)と煽る。
そして東スポは、『プーチンの核ボタン強奪へ』
東スポもプーチンを一面に持って来た。ここから一気に変わった。
翌日は、『プーチン愛人とぎっくり腰』(3月10日)
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こんな具合です。
キオスクで東スポの一面が目立たなくなる時は、世界がかなり深刻な事態になっていると思います。かの有名な「世界終末時計」のようなひとつのバロメーターかも知れません。