
2022-04-09 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『「会社に行けない、眠れない」などの症状を一時的に解消しても、本質的な治療ではないために、薬を減らすと症状が再び出やすく、復職と休職を繰り返す、かえって自殺願望が強くなった、などのケースがみられます。
「ではどうすればいいの?」と聞かれれば、「薬を徐々に減らしながら自然治癒力を発揮させる生活をしないと完全な回復は難しい」といわざるを得ません。
セロトニンもオキシトシンも、私が旅に出たときのように自然との触れ合いの中では盛んに分泌されることがわかっています。例えば朝、リズミカルに歩きながら30分、太陽の光を浴びるだけでも活性化されます。』
https://www.kateigaho.com/migaku/29563/
人間は自然の中でこそ生命力が高まるのかも知れません。ビルの谷間で病をおして働き、狭い病室で治療に専念するのもやむを得ないかもしれませんが、もし避暑地や高原などに名医のいる病院があるなら、そちらに入院したいものです。
歩いてもいいし、車椅子を押してもらってもいいから毎日森林浴がしたいです。また近くに清らかな神社やいい温泉があればなお理想的だと思います。なかなか条件が整ったところはないかも知れませんが。
もしそういう環境が難しければ、せめて近くの公園や、神社の森の中で日向ぼっこしたいですね。