一般財団法人 野萩青少年育成財団
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69歳は生死の曲がり角?~独裁者

2022-03-30 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

プーチン氏(69)の病状は? 「独裁者は69歳で死没」奇妙な符合 ウクライナ侵攻により、国際社会に「タガが外れた独裁者」の印象を植え付けたプーチン氏。ウクライナ側の激しい抵抗を受け、ゼレンスキー大統領を中心に展開される情報戦でも後れを取って追…リンクwww.news-postseven.com

 

驚きました。

 

『権力と富を一手に握ったかつての“独裁者”たちが、奇しくも「69歳」で最期を迎えていることは、あまり知られていない。』

 

 

中東の狂犬ことリビアの元最高指導者カダフィ大佐、69歳で殺害。

イラクのサダム・フセイン元大統領、69歳で処刑。

北朝鮮の金正日・元総書記、69歳で死亡。

カンボジアで人口の4分の1の国民を虐殺したとされるポル・ポト氏、69歳で死亡。

 

そして今年69歳を迎えるプーチン大統領。

果たしてこの厄年(?)を無事に乗り切れるか否か、大変興味深いところです。

 

そしてもうひとり、集団指導体制なので独裁者とは言えないですが、中国の習近平主席も今年69歳を迎えるそうです。

 

重しがあった方が安定するのか、それともその重しが周囲を押しつぶすことになるのか、難しいところですが、いずれにしても「奇妙な符号」が心配ですね。

 


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