
2022-04-04 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
人口ピラミッドという言葉があります。
でもこれは上方向に向かって小さくなってゆくからピラミッドなのです。
下のグラフをご覧ください。
2050年はどう見てもピラミッド型には見えません。強いて言うなら逆ピラミッドとでも言いましょうか。
これがわずか28年後の日本の姿なのです。
私もまさかここまで変わるとは思いませんでした。驚きとしか言いようがありません。
一番人口の多いのが、85歳以上です!
なんだか信じられない話ですが、これは国土交通省のサイトに載っている予測です。
約4割近い国民が年金受給者になる時代が来るのです。
平均年収が400万円台で高齢者一人を支えられますか?しかも人によっては妻子もいるわけですから。30年経っても増えない平均年収が、これから28年で急増することはまずありえません。
きっと消費税率を30%にしても年金制度等を維持するのは難しいでしょうね。医療費増から老朽化した社会インフラの整備、また最近話題の防衛費まで、支出は増え続けるはずですから。
しかも不動産を中心に資産はこれから目減りしてゆくでしょうし。困りました、、、