
2022-06-10 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
日野原重明『よど号』事件経験したが「人生に無駄はない」2010.09.13 21:27
『日野原重明氏は、1970年にハイジャックされたあの『よど号』の乗客の一人である。当時、福岡で開催される日本内科学会の総会に出席するために乗った飛行機が赤軍派にハイジャックされ、4日後に韓国の金浦空港で解放されるまで、緊張状態が続いた。
「人生に、ハプニングはつきもの。もちろん僕も事欠かないよ。でも10歳のとき腎炎を患ったことでピアノを始め、音楽好きになったのだし、大学の時に結核で1年病臥した経験が臨床医として活きてもいる。いいハプニングも悪いハプニングも、人生に無駄ということはない」(日野原氏)
日野原氏によると、良いことにせよ悪いことにせよ、これからの人生で何かが起きることを楽しみに感じるのが大切だという。』
随分前のことですが、
聖路加病院の院長室でのこと。
母が懇意にしていたのでしばしばお食事をご一緒させて頂きましたが、その日は果物を持参して先生のお部屋へ。窓から午後の陽光がさんさんと降り注いでいました。穏やかで優しい先生です。
でもお話の内容は、結構直球系かも。
徐々に静かになったと思ったら、二人ともソファでウトウトとされていました。
起こす必要もないので、私もしばしお昼寝。
ほのぼのとした空間は心地いいです。
のどかで、いい一日でした。