一般財団法人 野萩青少年育成財団
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余命0日からのカムバック

2022-05-27 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

https://www.hokende.com/news/blog/entry/konishihiroyuki/001

 

小西 博之氏コラム「人生の師の教えに従い、末期がんを受け入れる」 - 保険市場TIMES著名人の人生経験や知識から豊かな人生を送るためのエッセンスを提供したい「一聴一積」コラム。小西 博之(こにし ひろゆき)さんによる『末期がん「余命0日」からのカムバック』第1回は、「人生の師の教えに従い、末期がんを受け入れる」。リンクwww.hokende.com

 

 

『私の体に変調が現れたのは、2004年、45歳の時でした。体重がどんどん減っていき、会う人会う人に「痩せた?」と言われるんですね。靴のサイズが28センチから26.5センチになり、体調もどんどん悪くなって、秋には人間の三大欲求である食欲・睡眠欲・性欲がなくなりました。』

『2005年の年明けに、医師いわく「日本の腎臓がん史上、5本の指に入る大きさ」の腫瘍が見つかった私。絶望的な状況の中、「病気を克服して『徹子の部屋』に出演する」という夢を抱いて大手術に臨みました。そして手術は成功し、5ヶ月後にはその夢をかなえることができました。

強運の持ち主と言われればそれまでですが、強い意思を持つことは病気を克服する大きな力になります。』

劇的に回復された方々には、強い意思力の持ち主が多いような気がします。「病は気から」と昔から言いますが、きっと「元気も気から」なのでしょう。

もちろん気力だけでは勝てませんが、環境が整っていても、気弱なよりは気力がある方が自然治癒力もよく働くような気がします。見習いたいものです。

 


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