
2022-05-06 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/06/19/kiji/20170619s00041000306000c.html
『右の鎖骨のあたりに「ピンポン玉というか、ゴルフボールぐらいの」と、大きなしこりが見つかったものの、痛みがなかったため気に留めなかったという。』
『抗がん剤はがん細胞だけではなく良い細胞も叩いてしまうだけに、「打ち勝つためには、それは食事だ!」と感じ、嘔吐やむかつきのある中で、とんかつを食べた。「私は完食していたので、主治医の方がびっくりされて『どうやったら食べられますか』と聞かれ、「気力です」と言いました」と、笑顔で語った。』
大きなしこりがあったら、すぐに病院に行ったほうがいいです。たとえ痛みがなくても、検査しないと後で後悔しますから。
でも食事を完食するというのは流石ですね。
まさに「気力」そのものです。断食した方がいいという先生もいますが、おそらく食事内容とかもあろうかと思います。それにしても、舞台に復帰することを目標にして、気力を持ち続けられたのは立派だと思います。
「自分の命を守るのは自分」
その通りですね。