
2022-05-02 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
https://www.daily.co.jp/gossip/2018/03/16/0011074628.shtml
『番組では大谷が2007年、57歳の時、悪性リンパ腫と診断され、余命3カ月と宣告されたことも明かされた。がん細胞が骨に転移して、背骨が圧迫骨折しているという状態だった。体重は33キロにまで激減。「みすぼらしい人間の最後の姿みたいだった」と振り返る。
抗がん剤の副作用で判断力が鈍り、400万円の詐欺被害に遭うなど、心身ともにボロボロとなったが、新しい抗がん剤が効き、「余命3カ月」から生き延びた。』
人生は運と縁が大事なんですね。
いい医師に出会い、自分に合った薬に出会って、劇的に生還。そして女優として復帰し、再び映画やドラマに出演。本当によかった。
素晴らしいです!
もしも逆だったら大変です。
ご本人がどんなに頑張っても、その努力が実らないかもしれません。
冷淡で能力のない医師の元で、合わない抗がん剤を何度も取っ替え引っ替え使われて、、、それでは本当に心許ないです。下手な鉄砲云々のようなものですから。
その意味では、どこの病院に行くかというのも大事ですね。そしていい先生に担当医になって頂ければ、結果はかなり違うと思います。
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20150326-OYTEW54863/