一般財団法人 野萩青少年育成財団
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医師がジェネリック薬を飲まない理由

2022-08-05 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

https://president.jp/articles/-/59320?cx_testId=7&cx_testVariant=cx_1&cx_artPos=0#cxrecs_s

 

価格が安いのにはワケがある…現役医師が「私はジェネリック薬は飲まない」と断言するワケ 「ジェネリックを全部否定するわけじゃないけど…」国は「ジェネリック薬(後発医薬品)」の利用を積極的に勧めている。新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に製造・販売されるもので、有効成分は同じなのに価格が安いため、医療費抑制につながる。しかし、本当に先発薬の代わりになるのか。東京新聞の五味洋治論説委員がリポートする――。(第1回/全2回)リンクpresident.jp

 

 

『私はジェネリックに非常に批判的っていうか、まあ大きな病院でも一線で働いている人はほとんど信用してないですね。ジェネリック薬の選定については理事会サイドが決めてくるんで、あんまり文句は言えなくて。ジェネリックはこれにしましたって言われたら分かりましたと言って使ってるんだけども、やっぱりジェネリックにパッと替えられると(患者さんも含め)みんな、嫌な顔してますね。』

 

医師が自分なら飲まないと断言するジェネリック薬を患者に勧めるとは。やはり上司の指示には逆らえないということのようです。私はジェネリックを勧められても断っていますが。

 

 

https://president.jp/articles/-/59406

 

結局は「安かろう悪かろう」なのか…死亡事故まで起きたジェネリック薬の業界団体がすべての疑問に答える 小林化工と日医工の教訓はどう生かされているのかこの2年、ジェネリック医薬品をめぐるトラブルが相次いでいる。信頼を取り戻すことはできるのか。東京新聞論説委員の五味洋治さんが日本ジェネリック製薬協会広報委員長の田中俊幸さんに聞いた――。(第2回/全2回)リンクpresident.jp

 

 

医療費の抑制は理解できますが。

 

https://www.news-postseven.com/archives/20161203_470765.html?DETAIL

 

 

 

『調剤薬局で“ジェネリックにしませんか?”と聞かれることが増えたのは、診療報酬改定でジェネリックを多く出した薬局に報酬が手厚くなる仕組みが導入されているからだ(後発医薬品調剤体制加算)。医療機関にもジェネリック処方を増やしたほうが得になるインセンティブが組み込まれている。』

 

そう言えば薬局でもよく聞かれますね。

何故だかこれを読んでわかりました。

 

 


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