
2022-08-19 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
https://toyokeizai.net/articles/-/401896
なるほど。
でも2番目の原因は、ちょっと意外でした。
ネタバレになるので、記事をご覧ください。
『以上が精神科医の視点で見た「寿命を削る3つの悪習慣」です。もし内科の医師が悪習慣を選ぶとしたならば、「食事」と「喫煙」が入ったかもしれません。しかし、今回はあえてそれらをはずしました。なぜならば、食事の指導をしても、それを守れる人がほとんどいないためです。
特に糖尿病、高血圧、肥満の人(またはその予備軍)にとって、食事の改善は極めて重要ですが、実際は指導をしても多くの人が守れません。だから、食事よりも取り組みやすい「睡眠不足」や「運動不足」の改善から取り組むことをお勧めしています。
喫煙も同様で、喫煙者にとって、それは健康を阻害する悪習慣であることは既知のものです。有害性を今さら指摘したところで、禁煙する人も少ないでしょう。
健康を守るためには、やれることからやっていくことが重要です。今回紹介した「7時間以上の睡眠」「つながりを大切にする生活」「20分の早歩き」は食事制限や禁煙よりも比較的取り組みやすいものなので、ぜひ実践してみてください。』
あまり無理をせずに、できそうなところから変えてゆこう、ということですね。
ストイックに意気込んでも長続きしなければダメですから。