
2022-08-22 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『大きな大きながん以外はステージ0からステージ1程度だそうで、まずは一番大きながんを抗がん剤4クール分と放射線治療30回分で「たたく」とのこと。秋野さんは「ひょっとすると、今回の抗がん剤で死滅する可能性もあるとか。それに期待! です」「私はなぜか、根拠の無い自信で寛解すると思ってます」と前向きな言葉をつづっていました。』
「根拠の無い自信で寛解」
この気力というか信念が大事なんですね。
先日秋野さんの記事を読んで、少し戸惑ってしまいました。
『タバコも吸わず、毎年11月に人間ドックを受診。食事は「安全性の高いもの、なるべく無添加で有機なものを利用し、彩りやバランスも意識して調理」し、食事の時間も気を付け、「身体に害があると言われている物…もちろん発ガン性があると言われる物は極力避けて」きたという。
さらに週に2~3回は「ストレッチ、軽いジョギング、筋トレ、ヨガを1時間~1時間半」の運動を欠かさず。
入浴は「寝る90分前までに、40度で15分浸かって深部体温をあたためる」と心がけ、夜8時に就寝、午前4時起床で早寝早起き。しっかり8時間睡眠をとっていたという。
また「心の健康」も大切にし、「寝る前に1日で1番幸せに感じた事」を「幸せ日記」としてつづる、声を出して笑うことも心がけるなど、心身&食ともにこだわりぬいた生活を送っていたことを明かした。』
ガンと分かったら生活習慣を見直してみよう、とよく聞きます。
でもこの方は以前よりストイックな程の健康的生活を営んでいました。
もう変える余地があまりないような気もします。
余計なお世話かもしれませんが、あと思いつくとすれば、温泉、森林浴、日光浴くらいでしょうか。
いずれにせよ、変える余地がありすぎる私には、とても参考になる記事でした。