一般財団法人 野萩青少年育成財団
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コロナは感染回数が多いほど死亡率上昇、後遺症にもなりやすい

2022-08-30 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

コロナは感染回数が多いほど死亡率上昇、後遺症にもなりやすい再感染が増加するなか、感染回数が増えることでダメージが積み重なり、新型コロナ後遺症から心臓発作に至るまでの健康リスクが高まると科学者は警告している。リンクnatgeo.nikkeibp.co.jp

 

『560万人以上の退役軍人の医療記録を分析した結果、感染回数が増えるごとに単純に死亡率が高まっていた。また、再感染によって、糖尿病、慢性疲労、新型コロナ後遺症などの病気や、心臓疾患、血液疾患、脳疾患による健康リスクが発生する割合も増えていた。』

 

一度感染すれば抗体ができてもう安心かと最初は思っていましたが、しばらくして次第に再感染する話を耳にするようになりました。今では再感染は普通にあることのような気がしています。

でもダメージが積み重なってゆくとしたら、感染快復後でもかなり気をつけないとダメですね。

 

『医学誌「New England Journal of Medicine」に掲載された氏の研究によると、2回のワクチン接種に加えて新型コロナの感染歴がある場合、再感染による重症化(急性期病床入院)、重篤化(集中治療室入院)、死亡が防がれた割合は約97%に上った。つまり、再感染によるリスクは「非常に低い」と言える。しかし、感染回数が増えるたびに、新型コロナによる健康への悪影響は累積していくと氏は言う。』

 

まだまだ収束が見えないコロナ禍ですが、結局は日常生活での自己防衛ということになりそうです。君子危うきに近寄らず、ですね。


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