
2022-10-04 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
「auミニッツストア 渋谷店」では、デリバリーアプリmenuから注文が入ると、ロボットが商品のピッキングから袋詰めまでを完全自動化で実施します。
『 バックヤードを含め店舗サイズは約50m2と、省スペースで運営します。
商品ピッキングからあらかじめセットされた袋への袋詰めをロボットが完結します。
すべてのご注文がオンライン化されているため、店舗の商品が売り切れると、リアルタイムにアプリへ反映されます。
商品ケース (棚) や賞味期限をシステムで自動管理しているため、商品補充・回収時には、補充や回収が必要なケースを自動で作業台まで運んできます。この仕組みにより、商品補充・回収の作業時間が短縮されます。
商品の温度帯管理を行うことで、冷蔵・常温商品などのお客さまのニーズに合う豊富な商品の取り扱いが可能です。
オープン時点はローソンの飲料やデザート、コストコの食料品や日用品などデリバリー向け人気商品を取り扱います。今後、パートナーの拡大も想定し、最大でおよそ500商品を取り扱い予定です。』
人口が急減してゆくと、労働力も同じように供給不足になります。
結局は社会の多くの場面で自動化、ロボット化されてゆかないと社会が回らなくなるでしょう。
近所のコンビニも無人レジが並ぶようになりました。
募集しても人がなかなか集まらないからかもしれませんが、深夜手当も高いですし、24時間の運営も徐々に難しくなってきたようなので、このようなコンビニも増えてくるでしようね。