
2022-10-14 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『2020年不詳補完値による独身人口は約4930万人となった。ほぼ5000万人である。これは、日本史上はじまって以来、独身がもっとも増えた最高記録を打ち立てたことになる。独身比率は44%を超えた。』
『15年後の2035年には、有配偶人口と独身人口は約5300万人あたりで同数に並ぶことになる。』
平均寿命の男女差により、高齢女性の独身率が上がるのは容易に想像できます。
婚姻数も減ったでしょうが、私の周りでも離婚がかなり多いので、それも影響している気がします。
フランスが少子化を克服しつつあるように、政府が有効な対策を行えば出生率も徐々に回復するかもしれませんが、なによりも経済的な理由で結婚できずにいる人たちも、このコロナ禍で相当いるんじゃないでしょうか。
政治家の方々には、人口減少を見据えた国の新たな姿を模索してほしいものです。