一般財団法人 野萩青少年育成財団
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国家が老化してきたら-4

2022-10-28 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

メディアでも暗い未来予測ばかりですが、策がないわけではないと思います。

 

そこで、素人考えですが、こういうのはどうかと。。。

 

日本も貿易面で国際競争力が急低下してきた以上、国としてゴールドマンサックスやヘッジファンド並みのFX自動売買プログラムを開発して、それを国の収入の一部にしたらどうかと思います。たぶん100億もかければ、かなり精度の高いFX自動売買システムができそうな気がします。

長期、中期、短期、超短期と4種類個別に売買すれば、かなり期待できるでしょう。

もし国でやると為替操作みたいに言われて米国に叱られそうですが、まあ国から独立した法人でやれば大丈夫かなと。

 

仮に年間60兆円の収益が安定して得られれば、消費税収にして30%分になります。

税収(21年度は67兆円)と合計すれば、もしかしたら新規国債発行が必要なくなるかもしれません。償還分は別にしてですが。

 

いずれにしても

早急に根本的な収益策を構築しないと、将来国家経営が立ち行かなくなるのは明らかです。

現時点の借金だけでも、返済する為には消費税35%で122年かかるそうですから。。。

 

「消費税35%」でも借金返済に122年かかる…政治家が口にしない"現金バラマキ"の恐ろしいツケ 日本円の暴落で預貯金は全てパーになるなぜ日本の政治家はバラマキを止められないのか。モルガン銀行(現・JPモルガン・チェース銀行)元日本代表の藤巻健史さんは「日本円が暴落しても国にはダメージがない。国民にとって地獄でも、ハイパーインフレは究極の財政再建になるからだ」という――。リンクpresident.jp

 


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