一般財団法人 野萩青少年育成財団
記事一覧に戻る

医師が指摘「腹筋がない人」は大腸がんに注意

2022-11-23 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

医師が指摘「腹筋がない人」は大腸がんに注意の訳外科医として20数年間に2000人以上の大腸がん手術に携わってきましたが、そのときいつも思っていたことがありました。それは、「この人も、おなかの筋肉がペラペラだな」ということです。性別や年齢に関わらず、がん…リンクtoyokeizai.net

 

『外科医として外科医として20数年間に2000人以上の大腸がん手術に携わってきましたが、そのときいつも思っていたことがありました。それは、「この人も、おなかの筋肉がペラペラだな」ということです。

性別や年齢に関わらず、がんで手術をする人の腹筋は筋肉も筋膜も薄く、簡単に切ることができたのです。これは外傷などで腹部の手術をするときに開腹する場合とは明らかに違っていました。しかし、この腹筋が薄いことに意味があるとは、当時の僕は気がつきませんでした。』

 

その理由は記事をご覧ください。

専門医の体験からくる意見なので、なるほどと思う所があります。

 

『まずは1日2分から、腕立て伏せ1回、スクワット運動1回でもいいから行うこと。そしてその1回を毎日続けること。習慣化とは自分で意識をしなくても、その行動をとろうとする思いが浮かんでくることです。

1回の筋トレをする自分に慣れたら次は5回の筋トレをする自分に慣れていきます。この習慣化の過程を経ないで筋トレを続けても、何かやらないもっともらしい理由、今日は疲れたから、この仕事を片付けなくてはいけないから、などがあればやらないことを簡単に正当化してしまいます。

習慣化されていない行動は、いったんやめてしまうと二度と再開することはありません。1年後、5年後も筋トレしている自分を作るためには、ちょっと物足らないぐらいの回数を続けることで、初めは十分なのです。』

 

これを読んでから毎朝・毎夕、壁に手を当てての腕立て伏せと、踵の上げ下げ、座ってやる腹筋運動、浅めのスクワットを続けています。

いつまで続くか自信はありませんが、とりあえず正月まで続いたら自分をほめてあげたいと思います。

 


元記事