一般財団法人 野萩青少年育成財団
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世界で最初に飢えるのは日本

2022-12-20 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

世界で最初に飢えるのは日本…東大教授が衝撃の事実を明かす「食の安全保障」の闇(鈴木 宣弘) @gendai_biz核被爆でなく、物流停止が日本を直撃し、餓死者が世界の三割にも及ぶという推定は大袈裟ではない──。リンクgendai.media

 

『「国際物流停止による世界の餓死者が日本に集中する」という衝撃的な研究成果を朝日新聞が報じた。米国ラトガース大学の研究者らが、局地的な核戦争が勃発した場合、直接的な被爆による死者は二七〇〇万人だが、「核の冬」による食料生産の減少と物流停止による二年後の餓死者は、食料自給率の低い日本に集中し、世界全体で二・五五億人の餓死者のうち、約三割の七二〇〇万人が日本の餓死者(日本の人口の六割)と推定した。』

 

『〈二〇二〇年に発生した「コロナショック」は、世界中の物流に大きな影響を与えた。
食料の輸出入自体への影響も大きかったが、食料を生産するための生産資材が、日本に入って来なくなったことのほうが、より重要な問題である。
 生産資材というのは、農機具のほか、人手や肥料、種、ヒナなど、農産物の生産要素全般のことだ。
 日本では野菜の種の九割を輸入に頼っている。野菜自体の自給率は八〇パーセントあるが、種を計算に入れると、真の自給率は八パーセントしかない。
 種は日本の種会社が売っているものの、約九割は海外の企業に生産委託しているのが現状だ。
 しかし、コロナショックにより、海外の採種圃場(ほじょう)との行き来ができず、輸入がストップするというリスクに直面してしまった』

 

知りませんでした。。。

野菜の種ってほとんど輸入だったんですね。

戦争とかでなくても、世界的な食糧危機になれば日本に入ってこなくなるでしょうから、今の内から政府は対策を考えてほしいものです。

 

九条ねぎも?「日本の伝統野菜」の種子、実は大半が外国産である理由鍋が恋しい季節になってきました。鍋に欠かせない野菜はいくつもありますが、その中の一つがネギです。「ネギはすべて国産だから安心」とスーパーマーケットで買う人も多いでしょう。特に、ブランド品の九条ねぎはとても人気です。小売店で買うのは高いからと、家庭菜園で栽培されている人もいるかもしれません。リンクdiamond.jp

 

 


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