一般財団法人 野萩青少年育成財団
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快便でなければ、腸内フローラも育ちにくい

2022-12-19 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

「1日2本を2週間」をやってみてほしい…順天堂大学教授が「バナナ腸活」を提唱するようになったワケ 腸や自律神経が整って、ストレス改善の効果もある心と体の健康には、腸が深く関係している。順天堂大学医学部の小林弘幸教授は「便秘や下痢、うつ病も腸内環境の悪化が一因となっている。腸は不安やストレスに敏感に反応するため、食生活を見直して『腸活』をはじめてほしい」という――。リンクpresident.jp

 


『腸内には、さまざまな種類の腸内細菌がすんでおり、その数は100兆個、重さにすれば1.5kgほどあるといわれています。』

 

『腸の中にいる善玉菌を元気にするには、次の2つのことが大切です。

・腸を善玉菌が居心地のいい環境にする
・エサとなるものを与えて元気にする

おいしいものを食べて、快適な空間で働ければ、元気になる。人間と同じですね。

そして、この2つを実現するために役立つのが食物繊維です。食物繊維は、人の消化酵素で消化されない成分です。つまり、腸に直接作用してくれます。』

 

『善玉菌にとって居心地のよい快適な空間というのが、便がたまっていない環境です。便がたまってしまうと、便がエサとなって悪玉菌が増え、善玉菌にとって居心地の悪い環境になってしまいます。

不溶性食物繊維は、水分などを吸収する性質を持っており、

・水分や老廃物などを吸着して、便のかさを増やす
・腸を刺激して蠕動運動を活発化し、排便を促す

といった2つの効果があります。つまり、便を排除し、腸を善玉菌にとってすみ心地のよい環境にしてくれるのです。』

 

いい勉強になりました。

それにしても腸内細菌1.5キロとは、かなりの量です。

 

それと、腸活の前提は、便活なんですね。

快便でなければ、腸内フローラも育ちにくいわけですから。

サプリとか腸活フードとかも大事ですが、まずは快便対策からスタートしないとダメみたいです。

 


元記事