
2023-01-16 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『がんになりやすい体質の人やがんを再発しやすい人は、遺伝的な要素もあるが、毎日の食事習慣が、がんの発症原因の3割を占めるという研究(※1)が1996年に発表された。
欧米では医科栄養学に基づき、ここ20年ほど食事を重視するがん対策がとられるようになった。その結果、1971年以降アメリカ人のがん死亡率は低下している。
「家庭での食事習慣は親から子へ伝わることが多いため、がん家系の人はがんになりやすい食事をしている可能性があります。家族や自分がよく食べる食品の中には“がん細胞の好む魔の食品”があるかもしれません。その食品を知り、食べる量を減らすだけで、がん予防になります」(済陽先生、以下同)
済陽先生が患者に指導し、自身も避ける「がんが好む食品」として代表的なものを14点ご紹介する』
その後にダメリストが並んでいるんですが、アルコールをやめるのは無理なので、少し減らすくらいでいいことにしようかなと。お酒がないと寂しいですので。
『がんを予防&改善する5つの抗がん食
●胚芽が含まれている玄米や全粒粉のパン、豆類、いも類
●腸内環境を整えて免疫力をアップさせるヨーグルト、海藻、きのこ類
●エネルギー源のクエン酸が豊富なレモンや滋養に富むはちみつ
●酸化しにくいオレイン酸が含まれるオリーブ油、ごま油、なたね油
●自然水(ナチュラルミネラルウォーター)』
こちらは出来るだけ取り入れたいですね。
ハードルも低いですし。