
2023-03-15 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『ランチ時、腹持ちとコスパを重視して、「ラーメンライス」「ラーメンと半チャーハン」または「そばとミニカレー」「うどんと小ライス」など、“ダブル炭水化物”のメニューを選ぶ人も多い。また、焼きそばやお好み焼きをおかずにごはんを食べる習慣があるという人もいるだろう。しかし、この至福なセットには思わぬ落とし穴がある。』
『主食の『重ね食べ』は、短い時間にごはんをかきこむように食事を済ませる食べ方になりがち。同時に炭水化物の摂取量が多く、糖尿病や肥満につながります。いっぽうで、歯周病も肥満や糖尿病だけでなく、全身に悪影響を及ぼし、歯を失う原因につながるため、放置してはいけません』
ダブル炭水化物の早食いは良くないという事ですね。
若い時は、ラーメン+炒飯+餃子のトリプル炭水化物もしばしば摂っていましたが、そう言えば早食い系だったと思います。
今は、歳を取ったせいか、ラーメン+半炒飯か、ラーメン+餃子3個とかで満腹になります。腹八分ですね。
去年から歯医者に通うようになって痛感したのは、歯は一生使うものだという事の再確認です。入れ歯とかにならないようにするには、20代から歯について気を配った方がいいと思いました。