
2023-03-21 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『ニューヨーク大学ランゴンメディカルセンターの管理栄養士、ブリジット・マーフィー氏によれば、1日あたり200~400グラム(あるいは食事の45~65パーセント)の炭水化物であれば、ほとんどの栄養士が摂っていいと認めている指数なのだそう。これより指数が低いのが"ローカーボ(低炭水化物)ダイエット"と呼ばれるもの。さらに、炭水化物の摂取量が1日20グラム以下になると、"医学的に危険なゾーン"と認識されるのだとか。
コスモポリタン アメリカ版では、「炭水化物不足が引き起こす9つのリスク」についてまとめています。
1.息が臭くなる
2.口の中が乾く
3.疲れを感じる
4.めまいを感じる
5.吐き気が起きる可能性もある
6.便秘になりやすい
7.腎臓に大きな負担をかける
8.ドカ食いしてリバウンドする可能性も
9.人生が楽しくなくなる』
私はお昼はラーメンなどで炭水化物を多く摂りますが、夕食ではほとんど摂りません。日本酒もハイボールに変えていますし。
ラーメンももやしなどの野菜をトッピングするようにして、食べる順番にも気を遣うようにしています。やはりある程度は炭水化物も必要なんですね。