2023-05-05 著者:小山一夫
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https://article.auone.jp/detail/1/2/4/100_4_r_20230319_1679191481943762
『なぜ運動がいいのか。メリットとしては大きく3つあげられる。
1つは運動をすると筋肉からマイオカインという物質が分泌されること。
「“天然の抗がん剤”とも呼ばれ、がん細胞の増殖を抑える効果やがんに対する免疫細胞の攻撃力を高める作用が期待できるもの。それだけでなく、脳細胞の活性化や肌老化の改善の可能性も高いことから、若返りホルモンといわれることもあります」(佐藤先生)
2つ目は、がん発生の一因となる身体の慢性炎症を抑える点。
「筋トレなどをするとインターロイキン6という物質などが分泌され、全身の炎症を抑えてくれます。筋トレを行うことで慢性炎症を抑えられれば、がんを予防できるのです」(佐藤先生)
3つ目は、リンパ液の流れが良くなること。
「リンパ管にはポンプ機能がないので、筋肉を収縮させることで、ギュッとリンパ液を心臓のほうへ押し戻すことができます。リンパ液の循環がよくなると、その中に多数存在する免疫細胞が身体中を巡ります。くまなくパトロールするようになり、異常な細胞がより見つかりやすくなるんです」(石黒先生)1日
「免疫細胞が増えれば、その中のNK細胞も増加します。NK細胞は、がん細胞やウィルスを見つけたら直ちに攻撃してくれる殺傷能力の高い免疫細胞で、がんに集まりがん細胞を一斉に攻撃するという特徴も。免疫部隊の要ともいえる存在です」(佐藤先生)』
「一日2分」に惹かれますね!
できるだけ短時間で、疲れずに、楽にできる、これ以上は望みません。
それで癌リスクが減らせるなら、最高です