一般財団法人 野萩青少年育成財団
記事一覧に戻る

日当たりのよい病室の患者は、退院が早い!

2023-04-29 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

https://diamond.jp/articles/-/250386

 

「日当たりの悪い部屋」は人生にこんなに悪い自分を変える「10の扉」をさあ、開けよう──。世界最高の創造集団IDEOのフェローが、神経科学×心理学の最新の知見を網羅。センスが開花する黄金の書、ついに日本上陸! 光、色、形……人の感性は、ふだん目にするもので自由自在に変化する。20ヵ国で続々刊行、衝撃の世界的ベストセラー『Joyful 感性を磨く本』から、一部を特別掲載します。リンクdiamond.jp

 

 

『日当たりのいい部屋で感じられる喜びは、健康の具体的な尺度とも一致する。日光を浴びると血圧が下がり、気分が向上し、集中力が高まり、生産性が上がることが、研究により一貫して示されている。』

 

これは何となくわかります。ガラス越しでいいかどうか、そこは知りたいところですが。

 

『窓際に席がある従業員はより精力的で、仕事でもそれ以外でも身体活動量がより高いことがわかっている。』

 

日本では窓際族というと、あまりイメージは良くないですが、どうなんでしょう?

 

 『小学校での実験では、最も日当たりのよい教室の生徒は、1年間で読み書きの進度が26%も速くなり、算数は20%速かった。』

 

ポカポカして眠ってしまいそうな気がしますけど。。

 

『病院では日当たりのよい病室の患者は、日当たりのよくない病室の患者に比べ、退院が早く、鎮痛剤の必要量も少なかった。』

 

これが本当なら、今度入院する時は日当たりの良い部屋にしたいと思います!

 


元記事