一般財団法人 野萩青少年育成財団
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日本酒が「がん細胞を90%以上」萎縮or死滅(壊死)させる!

2023-07-21 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

なんと「がんの予防効果」まで…じつは「日本酒」が秘めている「3つの健康増進効果」(和田 美代子,ブルーバックス編集部)食の多様化、欧米化に連動するかのように、この50年で日本人の食生活は大きく変化しました。それに伴い、アルコール飲料の消費量は減少し、中でも日本酒は顕著です。1973年のピーク時には176万kLあった課税移出数量が2013年には58 万kLと約3分の1にまで減少しています。しかし、クールジャパン推進策の一環として日本酒や焼酎などの日本産のお酒を海外に売り込もう…リンクgendai.media

 

 

 

『実験ではまず秋田県の日本酒100mLを2・5mLに減圧濃縮した試料をつくり、これを5段階の濃度に調製しました。そして、これらの試料を膀胱がん、前立腺がん、子官がんの各細胞を加えて24時間培養し、がん細胞の変化を観察しました。その結果は、64倍に薄めた試料ではがん細胞を90%以上、128倍希釈した試料では50%萎縮あるいは死滅(壊死)させました。その効果は日本酒試料の濃度に比例しています。』

『またウイスキーとブランデーでも同様の実験が行われていますが、同じようながん増殖抑制効果は認められていません。』

 

日本酒って凄いんですね。

40分の一に濃縮した日本酒を64倍に希釈するわけですから、そのまま飲むよりも薄くなります。

それでも「がん細胞を90%以上」萎縮あるいは死滅(壊死)させました。

ウイスキーやブランデーのような洋酒でダメだったというのは、米&麹を原料としていないためなのか、それとも蒸留酒だからなのか、その辺りが知りたいところです。

 

いずれにしても日本酒好きな私には、とても嬉しい実験結果でした!


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