一般財団法人 野萩青少年育成財団
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中国古代養生法  諸仙行功図-2

2024-12-29 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

中国古代の養生法をご紹介します。
やり方は師傳によって多少異なることもありますが、ここでは私が昔習った方法を。
(ご病気や体調不良等の方は、医師に相談されてからがいいと思います)

明代の周履靖により編集された「夷門広牘」から選ばれたものです。
この技法はそれぞれ古代の道士等の名前を題とし、蘊蓄ある逸話と共に伝えられています。
元の本には47式ありましたが、ここではその中の35式を選んでみました。

第二式 黄石公受履
足を伸ばして座ります。両足の間隔を肩幅と同じくらいにし、両手を腿の付け根に当てます。意識は手の置いた位置に集中し、気を運び(深く気を吸い、息をちょっと閉じて意識で気を掌の下に集め、息をゆっくりと吐き出す)ます。12回行います。

 

*呼吸をする時に次のように行いますと、効果がさらに期待できます。
①息を吸う時は、鼻から吸った「清らかな気」が全身に広がるようにイメージします。
②息を吐く時は、「濁った気」を口から吐ききるようにイメージします。

 


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