
2026-05-07 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『国立がん研究センター(国がん)が9月12日、全国251医療施設で主要5部位(乳房・胃・大腸・肺・肝臓)のがんと診断された約50万人の患者の、進行度(ステージI~IV)別5年生存率を公表。女性セブンはこのデータをもとに、全国の251の病院を「がん5年生存率」でランク付けしたのだ。
それによると、病院によって生存率に大きな差があることがわかった。肝臓がんの1位は60%超だったのが、下位には1ケタ台の病院もあった。病院間の明確な「格差」である。』
がんが治るかどうか、それが病院の選び方でかなり差があるという話です。
国の機関が調査集計したので、多分本当なのでしょう。
もしも治療を受けるなら、出来るだけ上位にランクされている病院を選びたいと思うのは人情です。
60%超と一桁では、、、、。