2026-05-07 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
国立がん研究センターの発表なので噓はないと思いますが、下位にランクされた病院にしたらかなり気分が悪いのではないでしょうか。病院の人気が下がりこそすれ積極的に上がる話ではないのですから。
ちなみに週刊誌が掲載したのは5年生存率のベスト100まで。
国立がん研究センターが公表したのは、専門的ながん医療を提供する「がん診療連携拠点病院」など全国251施設ですから、全体の半分以上が雑誌未掲載です。
肝臓がんは、トップが60.6%で100位が28%。
肺がんはは、トップが61.2%で100位が33.2%。etc
かなりの差があります。
101位以下を見てみたいものですが、そう思ってネットで調べたところ、
リンク先(国立がん研究センター)をクリックすると、、、
「ページを開けません。サーバが見つかりません」という表示になり、結局見つかりませんでした。
私の見つけ方が悪いのか、それとも削除されているのか、未だにネット上で見当たりません。
仮に削除されたとしても、理由は何となく想像できますが、できれば251施設全部の成績を見てみたいものです。
がん診療連携拠点病院は、令和8年4月現在、全国で468施設が指定されています
本当は毎年のように、468施設の調査結果を公表して欲しいものです。
できれば最下層の施設ではなく、少しでも治療成績の良い所に行きたいですから。