2026-05-09 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
へバーデン結節という病気があります。
『人差し指から小指にかけて、第1関節が赤く腫れたり、変形して曲がってしまう原因不明の病気です。』
『局所の初見は、第1関節に発生する変形性関節症です。第1関節の変形、突出、疼きがあり、レントゲン写真で関節のすき間が狭くなったり、関節が壊れたり、骨のトゲ(骨棘:こつきょく)が認められれば、へバーデン結節と診断されます。』
それにしても両脚の7か所ある変形関節症だけでなく、両手の指8本も変形関節症だとは悲しくなります。
ただこのへバーデン結節ですが、親指以外の8本の内7本がほぼ完治したのには驚きました。
病院の治療は一切受けていません。自然治癒です。
ただ何本かその痕跡で関節部の骨が硬く盛り上がってはいますが。
左手の人差し指だけなぜか全く変化がないのも不思議です。
どうせ治るなら全指同時に治ってほしいと思います。。。
当初自分で調べたら、根本的治療は手術とあったので病院に行くのを止めました。
その後、転倒を切っ掛けに歩けなくなり、整形外科で両脚の変形関節症を指摘されたのですが、こちらも手術をしないという選択をしました。1か所治しても焼け石に水の様な気がしましたので。
結局、半年ほどで7本完治したのですが、そう考えると、両脚の7か所ある変形関節症もいつか治るかもしれませんね。実際に指7本は治りましたから。ただ何故、治療をせずに治ったかわからないので、もし再発したらと少し不安になります。
なので今のところ、自然治癒力に期待するしかありません。